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『MARU通信 40号(7月号)』を発行しました

外国人技能実習生の入国後講習の近況を記した『MARU通信40号(7月号)』を発行いたしました。

 

 

≪ スタッフのつぶやき ≫

 

入国再開から現在までに、ベトナム、中国、フィリピン、カンボジア、インドネシア、ミャンマー、モンゴルからたくさんの実習生たちがMARUに来てくれました。

教室や寮では、母国語が異なる実習生たちが「日本語」を使ってコミュニケーションをとっています。日本語では伝えたいことを正確に伝えることが難しいと思いますが、実習生同士冗談を言って笑い合い、日々助け合い、時には不満をぶつけ、悪いと思うことは謝罪し、一緒に勉強・生活する仲間と良い関係を築いています。

実習生たちの日本での最初の1か月間をMARUで一緒に過ごせることは、わたしたちにとって大変嬉しいことでもありますが、重みも感じております。実習生が実習期間をトラブルなく終えられるよう、日本語はもちろん生活面も細部にわたり実習生が理解できる方法を考え指導しております

 

今後とも「MARU International」及び「MARU通信」をご愛顧賜りますようよろしくお願いいたします。