MARUの思い出

今月のベトナム実習生のクラス\(^^)/

施設に到着してから、しばらくの間は非常に緊張していましたが、日が経つにつれ緊張が徐々に解け、笑みがこぼれ、穏やかな雰囲気になってきました。とても真剣に勉強しようという真摯な姿勢が感じられる実習生たちで、私たちもいつも以上に力が入ります。分からないことを伝えることに臆さないことを意図として、『分からないことは分からないと言えること』や『どこが分からないのかを説明できること』、そして『丁寧に聞くことができる』ことが、実習企業先でとても大切なことだと思っております。助け合うこと、確認しあい教えあう活動を講習に取り入れると、講習が始まる前に、お互いの姿勢や態度を注意しあったり、積極的に実習生たちが挙手や発言したり、意識に変化が見受けられるようになりました。