MARUの思い出

カンボジア実習生のクラス

カンボジア実習生の入国後講習を実施しました🙋

14 日間の待機後の対面講習では、日本の生活一般に関する知識の講習の中で、『いけばな』を行いました。花をいける時は『花と会話しながらいけなさい』と教えると、実習生は花と向き合い『どこへ行きたいですか、どこに座りたいですか』と、花と会話しながら行っていました🌺

また、水につけながら茎を切ることで花が長持ちすることや、いけばなとは山や池に咲いている花を美しく再現することを教え、実習生は初めての体験から新しい知識を得ることができました。いけた花を寮へ持ち帰るために袋を用意しましたが、『町のみんなに見てほしいから😁』と言って、袋には入れずに嬉しそうに手に持って帰りました😊