MARUの思い出

MARUの日直

MARUでは各クラス1名が日替わりで日直をします。日直の仕事内容は、クラス全員の宿題集めおよび提出、各授業の準備、授業開始と終了時の号令など様々あります。授業準備では、定刻になりましたら日直が職員室へ出向き、職員室に入る際に必ずノックを3回し、「失礼します」と入室します。入室後には元気に挨拶をし、その日の担当の先生を訪ねます。「〇〇先生いらっしゃいますか」、「〇〇先生今よろしいでしょうか」と伺って、先生に授業で使用する機材の使用について確認します。退室時も「失礼しました」と言ってから退室し、教室に戻って授業の準備をするよう指導しています。日直の仕事を一部ご紹介します。

 

 

 

職員室に来て、担当の先生に宿題の提出や授業に必要な機材を確認している時に、会話で言葉が詰まった時は、講師が最後まで言えるようにサポートしています。この入退室時のマナーは実習先でも活かさせているようで、MARUを卒業した実習生から、会社の事務所に入る時に、日直で学んだことを思い出して入室すると、「職場で褒められました!」と嬉しそうに話してくれました。

日直を経験することで、入退室時のマナーや役割を成し遂げた時に得られる達成感を感じられ、クラスの代表者として、日直の役割は責任感を身につけることができます。そして、これからの実習で活かせられるように指導しております。