MARUの思い出

危険予測 掲示板の紹介

危険予測とは、交通の場面ではもちろん職場や作業など生活の中に潜む危険を予測することです。さまざまな危険要因が私たちのまわりには潜んでおり、会社でも事故を防いで安全に仕事をするために大切です。予測する習慣を身につけ、危険を回避できるようにするために、MARU施設内にも事故防止のために注意喚起の掲示板がいたるところに張り出されています。その一部をご紹介いたします。館内に一番多く掲示されているのが、「ドアの開閉」の注意喚起です。ドアの向こう側に人がいるかも知れないと予測し、「ドアを勢いよく開閉しないこと」を注意しています。他にも、人同士の衝突や転倒を予測し「館内は走らない」などいろいろな掲示があります。教室内には安全に作業するための注意点がいくつか掲示されています。その中には、「ヒヤリハット(・・・かもしれない)」という掲示があります。「機械に挟まれるかもしれない」「物が落ちてくるかもしれない」など「・・・かもしれない」を予測した行動と、ヘルメットや帽子の正しい被り方など服装についての教育をしております。

危険予測することにより事故を防ぎ、自分だけでなく職場の方が怪我をしないようにするための重要な教育です。